最近、地震が多い。
私は東日本の震災の時に都心で帰宅難民になった経験がまぁまぁなトラウマになっていて、日頃から備えておかなくては…!と思っている。
が、喉元過ぎると熱さを忘れるところもあって平時そんなことを忘れて過ごすことが多い(ダメじゃん)。
以前作った防災ポーチもあまり見直すことなく、なんとなく日常で必要な物(主に現金とお菓子と生理用品)を取り出すくらいで、しかも使ったら使いっぱなしというだらしなさで、これではいざという時全く役に立たない。
また当時作った防災ポーチはやはり大き過ぎて持ち歩きに難儀して、結局全ては持ち歩かず、今持っているものはだいぶサイズダウンした。
と、まぁそんなこんなで、地震への警戒意識が自分の中で高まっている今、改めて防災ポーチを見直すことにした。
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前回の記事を読み返すと、ネットで調べて必要と書かれたものをとにかく詰め込もうとしている様子。
歯磨きシートやアルミブランケット、1泊分のスキンケアセットなど盛りだくさん。結果、縦20cm強、暑さ6cmという巨大な塊になっている。
私は本を持って出掛けることが多くて普段から荷物が嵩張り気味のため、こんな大きなものを常時携帯するのは嫌である。
歯磨きシートやアルミブランケットなど日常的に使い慣れない物が削られていく一方で、冒頭に書いたように現金や生理用品などは使ったら使いっぱなしの補充無しという有様で、「一体アナタは何のためにワタクシの鞄にいらっしゃるのかしら?」みたいな状態になっていた。
これではいかんのです。
後半に続く。