前回の続き。
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今回防災ポーチを見直すに当たって簡単なルールを決めてみた。
- 普段持ち歩こうと思えるサイズ、重さにする
- 災害時以外にもあると助かるものを入れる
- 非常時に身体的な不快感を出来るだけ少なく過ごすための物を入れる
そして出来上がった防災ポーチがこちら。

構成はこんな感じ。
- ポーチ(百均)
- 防水タイプの絆創膏
- 生理用品(ナプキン、おりものシート)
- 常備薬(バファリン、銀翹散)
- アイブローペンシル
- 貼るカイロ
- 簡易トイレ
- 使い捨てコンタクトレンズ
- ヘアゴム、ヘアピン
- 使い捨てポンチョ
- 現金(小銭と札)
- テレホンカード
衛生用品が殆どになった。

百均で売ってる小さめのチャック付きパックが、細々した物をバラバラにせず持ち運びたい時に便利百点満点◎
そして全部入れるとこんな感じ。

手のひらサイズとまではいかないけれどあまり嵩張らないし重くもなく、リュックの普段使ってない外ポケットにスッキリ収まって良い感じだ。
これに加えてカバンのポケットに非常食をイン。

プロテインバーもソイジョイも、食べ慣れてて好きなやつ。お腹も膨れるし、賞味期限も長く、常温で持ち歩けるのが推しポイント。
美味しいから普段の時に食べてしまわないようにだけ注意しなければ…。
リップクリームやハンカチ、ティッシュ、ウェットティッシュ、予備のマスク、モバイルバッテリーなどは普段から持ち歩いているので防災ポーチからは割愛。
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これで非常時になっても身体的な不快感は多少少なく過ごせるかな…と思う。
自分が不快と感じるのはダントツで生理痛や生理用品によるムレなので、痛み止めやカイロは大事。あと東日本の時は6時間くらい歩く中で食べ物が全く無かったのが嫌だったから簡単に小腹が満たせるもの。長距離歩いたことで靴擦れして痛い思いをしたので絆創膏。乾燥に弱いからリップクリームや目薬など保湿に関わるもの。普段電子決済ばかりで現金を持ち歩いてないから現金も忍ばせて…。
一々理由を挙げるとキリが無いけれど、過去の経験や普段の自分を振り返って入れるとしたらこんなかなぁといったところ。
汗のベタつきも気になるから、1回分に個装されたボディシートも入れておいた方がいいかなぁ。エアコンがあると汗かいてもすぐ引くからあんまり気にしてなかったけど、電気止まったらそうはいかないもんなぁ。
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ブログを書きながらも「やっぱりアレもあった方がいいかな…」となっているくらいなので、もう少し日常生活を見直しつつ、必要なものを適宜カスタマイズしていこうと思う。
こんなことやってたらまたデカ重になっちゃいそうだからそこは気を付けつつ!