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日常の些事。

続・断捨離

このところ、週末の度に物を少しずつ減らしている。2ヶ月くらい前にも思い立って本を少し手放したが、まだまだ物が多いと感じる。(本棚の中身などの話 - Blog 1/445

 

地方での生活も今年度いっぱい、残すところ3ヶ月となり、東京に戻る日も現実に迫ってきた。東京は家賃が高い。私が借りられるような物件は広さも収納スペースも限られてくるだろう。地方生活中に増やしてしまった本、その他も厳選していかなければ生活スペースが無くなってしまう。

 

とは言え私が手放せる物と言えば、書籍、ノート、衣類、食器くらいしか思いつかない。家財はベッド、机、椅子、冷蔵庫と洗濯機と電子レンジがあるけれど、さすがにこれらは処分できない。ベッドも机も椅子も無しで一時期生活していたこともあったが、あまりに不便過ぎて自分には合わなかったので観念してやめてしまった。冷蔵庫も電子レンジも洗濯機も、自分の経済力を考えると自炊したり家で洗濯したりする方が安く済むのでこの3つも手放せない。

 

衣類はかなり手放したが、食器は作家物を集めていてどれも手放し難い。となると残るは本とノートしかないので、少しずつ手放せそうな物をフリマサイトに出してみたり、もう売れないような状態の物や読み返さないであろうノートは古紙回収に出してみたり。あとは使っていない文具とか、歴代のアップル製品の箱(なぜか空き箱を全部保管していた)も処分した。細々した物も集まるとそれなりの量だったのでそれだけでもだいぶスペースができた。

 

前回の本の処分では専門書を手放すのを惜しがったけれど、此度は持っていても全く読んでいないし使ってもいない物に思い切って手をつけた。本棚にも少しスペースができた。

 

そうそう、大事な家財の一つ、本棚を忘れていた。

 

この本棚、先日の断捨離中に突如棚に嵌まっていた仕切りが外れて本が落ちてきた。明らかに積載量を超えて本を詰め過ぎたせいか、湿気で木材が撓んだのか。その後仕切は嵌まらなくなってしまった。仕方がないので本は適当に積んだままになっている。

 

この本棚を処分してから引っ越すか、一旦持っていって壊れたなりに工夫して(どうやって?)使い続けて後々どうするか考えるか、が最近の悩みである。