旅の記録の続き。
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関西最終日。
大阪らしいものを食べたい!という思いは叶わずモスバーガーのモーニング。モスバーガーって美味しい。

前日の均整灸セミナーの復習をしながら。
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その後、近くにある少彦名神社へ。4月にお参りに行って肌守を買って、それを職場の名札に入れて毎日見守ってもらっているのでそのお礼の挨拶をするためだ。

たまたま一粒万倍日でこの日限定のおみくじが出されていた。最近のモヤモヤ(いや、最近に限らないけど)、先が見えない現状の不安などを払拭したい気持ちが思い出されて、ここは一つ神農さんの言葉を聞いてみようという気持ちになって引いてみたら、あたりのお札が。しかも大吉だった。

なんだか救われたような、安心したような気分になった。今の自分はなんの生産性もなければ人の役にも立たず、以前のブログにも書いたように鍼灸師になって後悔はしていないけど鍼灸師になって良かったと思えた日は未だに一日もない。色々もがいてはみているものの、成果らしいものは何も無く、閉塞感だけが募っていくような毎日だ。今の日々を、将来良かったと振り返る日が来るのかも正直分からない。これでいいのかという思いが常に心のどこかにある。そんな毎日を過ごしているが、神農さんに大吉のお墨付きをもらえて、別にこの瞬間に何かが劇的に変化したわけではないけれど、少し気持ちが落ち着いたし、もう少し頑張ってみようという心持ちになった。

巫女さんが鈴を鳴らしてお祈りしてくれて、一粒万倍日限定の御朱印も授かった。もうしばらく、神農さんに見守ってもらおう。
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次の目的地は心斎橋だ。目的は、フォロワーさんに教えてもらった古書店訪問。


中尾書店。小さなお店ながら、東洋医学系の書籍が充実していて、写真で言うと右側の棚の一面が漢方と鍼灸の古書で占められていた。和綴の古い本から、最近の本まで色々あった。

手元に欲しかった『図説 東洋医学』が2,000円で買えた!(中古市場では安くても3倍くらいのお値段に…)
赤羽幸兵衛先生の灸頭鍼の本も面白そうで購入(後日読んだら本当に面白かった)
他にも漢方の一般向けの読み物や触診術の本も購入。勉強させていただきます。
店主の方が親切で、キャリーバッグも引きずって荷物いっぱいの私が困らないように色々配慮してくださってありがたかった。
この日は中尾書店がメインの目的地だったので、もう行きたいところが無くなったのだが、歩いていたらブックオフを見つけてしまいそこでも本を買ってしまった。行きよりも荷物が増えて大変なことになってしまった。だが後悔はない。
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昼食は餃子の王将。いや、住んでるとこにもあるんだけど、遠いから…。と言うのは言い訳で、王将大好きなので!せっかく近くにあるのだから!餃子を!美味しく頂きました!

王将っていつどこで食べても絶対美味しい。

大阪に行ったら絶対に買って帰る551の豚まんをゲットして、
(蒸される前の姿、むちむちしてて可愛い。)

飛行機に乗って帰宅。
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色んなお灸に触れて、東洋医学に関わる場所も巡って、欲しかった本も手に入れて、美味しい物もたくさん食べて、会いたかった方、初めましての方たちにも会って、大満足の4日間。
関西で交流させていただいた皆様、ありがとうございました。
以上、旅の記録でした。