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日常の些事。

関西お灸の旅-2日目②お灸の治療院-

旅の記録の続き

(前回の記事はコチラ)

 

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仁和寺から京都駅まで戻ってきた。次は予約していたお灸の治療院に行くのだ。外は変わらず雨降りで、時間も中途半端だったのでカフェに入って読書でもしたかったけれど、京都駅前はどこもかなり混んでいた。ポルタの地下にあるイノダコーヒーなんか大行列であった。行きたかったなぁ…。

 

さて、お灸の治療院はと言えば、とても面白かった。ブログに書いて良いか確認するのを忘れてしまったので詳しくは書けないけれど、一口に「お灸」と言っても様々な種類があるということを、前日に引き続き改めて実感した。

 

そこでの灸法は、以前同じ治療院に行った友人から聞いた話から私が勝手に想像していたものとは全然違った。そして当然心地良かったのだけれど、想像していた熱感よりもだいぶ熱かった。こういう方法があるということを初めて知った。

 

そしてそんな熱感なのに灸痕は全く残さず、すごい技術だと思った。自分は施術を受ける側で様子が見えなかったから想像になるが、タイミングとかがすごく大事なんだろうと思う。まさに絶妙。

 

また、この先生の透熱灸もすごい技術だと思った。艾炷を見せてもらってその熱感を体感したけれど、自分が作る艾炷とも職場の人の艾炷とも違う熱感だった。帰ってきてからマネしようとしたけれど難しくて、熟練の技を感じた。

 

施術の流れも面白かった。これまでに受けたことがない流れだった。

 

治療院のスタイルもシンプルで、先生の治療スタイルとピッタリ合っていて心地良い空間だった。

 

午前中歩き回っていたのもあって施術を受けるとついウトウトしてしまったりもしたが、気になることを質問すると快く教えてくれて、楽しくて心地良い時間だった。

 

思い切って行ってみてよかった!

 

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京都の旅はもう少し続く