10月に入って後期の授業が始まった。後期は前期と全然違う!と感じた、最初の一週間の感想。
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①90分授業めっちゃいい
前期はコロナの影響で60分×4コマという時間割だった。それが後期になり本来の90分×3コマに。
入学以来60分授業しか受けてなかったから、90分の授業に付いていけるか、90分間集中を保っていられるか不安だったけど、受けてみたら90分授業のほうが集中できた。
一度に進む量が多いのは大変だけど、
- 同じトピックをまとめて習ったほうが理解しやすい
- 1日に復習する教科がバラけず、復習がしやすい
- 実技はちゃんと練習の時間が取れて、練習できたと実感できる
といった感じで自分にはすごく合っている気がした。
②前期の内容が繋がる!
ゆうてまだ一週間だけど、前期に覚えたことが座学でも実技でもリンクし始めたのを感じる。灸実技であまし理論で習った話が出たり、鍼の授業で経穴出てきたり、解剖学と生理学と基礎科目の高校生物みたいな科目も互いにリンクしてて。授業聞いてる時の「それ知ってる!」が前期より増えた。
混乱のまま訳も分からず覚えたものも、こうやって少しずつ理解できるようになるんだなぁ、と実感。
バイト先で色んな麻痺の方の対応する時とか、前期で習った神経の話少し活かせたり。バイトとも繋がり始めた感!
③灸が下手になっている!
灸実技で足の裏に施灸したけど、うまく立たない!しかも釣っちゃう!練習不足だ…。
④切皮が安定しない!
前期から押手・切皮・刺入(つまりほぼ全部)が課題で、痛くない切皮がホントできない。できる時もある。できない時もある。できない時はマジで痛い。ピーンと鋭い痛み。自分の足で何度も切皮だけ練習してるけど、痛い時はマジで痛くて、これを患者さんにやるのか、やっていいわけないだろ、と自分で自分を叱咤する日々…。
実技の練習量増やそう…。
⑤試験まで時間がない!
後期始まった時点で期末試験まで129日しかなく。前期は試験前に長い休みがあって試験勉強だけする時間がたっぷりあったけど、後期は休みなくいきなり試験だから、今から手を打たないと間に合わない。前期に同級生がやっていたように、普段の授業の復習と試験対策を兼ねる方向へ勉強方法をチェンジ。
⑥急に卒後が怖くなった
前期は、本当に瞬く間に過ぎ去ってしまった。今までの人生で一番早く時間が過ぎた体感。後期は勉強量も増えるし、もっともっとあっという間に過ぎて行く気がする。
多分息つく間もなく2年生になり、3年生になり、あっという間に卒試、国試を受ける日が来て卒業なんだと思う。私が2年前から情報収集で見ていたTwitterの先輩アカウントの方々も、最初に知った時は1年生だったのに、もうすぐ国試&卒業だもん.…自分もあっという間だと思う。
今は、なんでも「先生~これわかんない」と言えば教えてもらえて、できなくても「頑張ればいいよ」と言ってもらえて、正直べたべたに甘えてられるけどこんな期間一瞬で過ぎると思うと、放り出された後が不安で、今からこんなんじゃだめだ、もう甘えてられないぞ…という気持ちになった。後期の授業に集中できてるのはこういう気持ちもあってだと思う。
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なんか書いてるうちに焦りが滲み出てしまった…。常に先のことを不安がってもしょうがないから、もっと今に目を向けて、ひとまずやるべきことを一つずつやっていこう。
にしても、後期はやっぱりきついな~~~。
がんばれ、私。